#あまりにもひどい看護・もう何も言っても無駄

2時過ぎ面会。

30度以上の左側臥位ギャッジアップで、口から垂れた唾液や痰が、病衣の、左半分をびっしょり濡らしていた。いわばドレナージだがそんな生易しいものではなく凄まじい姿だった。足はアップされており大きく屈曲されていた。一番腹圧がかかり逆流を招きく姿勢であることがどうしても理解できない人々らしい。

こんな姿勢で長時間、死ぬほど苦しかったはずだ。ちょっと見に行けばすぐわかることなのに。看護師より室内モニターロボットでも設置したほうがよほど安全だろう。

学校や教科書で習ったことがすべての人に当てはまると思っているのだろう。

看護師を呼んで対応させたがひどいものだ。右側臥位にして放置していったが、酸素飽和を測ると、80台前半の数字も出た。いまだまだ溜まっていた出来が動いて気道をふさいだのだろう。

個々の吸引機もおかしい。カテーテルを折って200ml(20気圧か)に合わせても、実際に鄒と400ml以上に跳ね上がる。危険な機械だ。

病室の吸引機は本当に性能が悪い。新鋭工業の吸引機を設置したほうが安くまともではないのか、

夜の担当に話をしたかったがいるのに来なかった。夜は6時半に始めると別の看護師から連絡が入った。

その後医師と話をした。人手が少ない土曜日からフル(700ml)の経管栄養に入る計画らしいが。この病棟は特に伝統的に引継ぎはしっかりしておらず危険だと思った。早く退院させるか、フルに入れないかの選択になる。明日の検査待ちでもあるが、病棟に入院させておくのが危険なのがどうかと思う。

6時20分にいくも、一向に始まらず。7時ごろになって、8時過ぎ変更と当の看護師が伝えに来る。面会時間外になるといいう。どうやら、見られたくない雰囲気であるようだ。言われたとおりにちゃんとしておくというが、正直信用できない。

いったん病室を出るが、面会時間終了前に見に行くために、病院内に待機する。

7時45分過ぎに行くと、もう経管栄養が設置されていた。

ギャッジアップは20度ぐらいで、足は枕でアップされているが伸ばされており、全体的に楽そうで良いポジショニングに見えたが,何かがおかしい。

右側臥位であった。右側臥位は、右側気管が短くストレートに肺につながっており、逆流物を誤嚥した場合、肺に入りやすく誤嚥性肺炎を誘発しやすいことは伝えてあったのに。別の看護師に伝え、担当の朝倉?直させる。こいつはやっぱり信用できなかった、