2024年1月20日の時系列3度目の処置ミスと3度目の嘘?
片山看護師が理由書の「内容」を証言したという大切な日です。一体何時のタイミングでその内容を証言したのでしょうか。それを証言してくれたのは、他ならぬ藤井副管理者です。
12:30片山看護師訪問
彼女はいつも補液(皮下輸液)のセッテイング時間がかかり、ある時はお手伝いを申しでて、ご本人に了承され手伝いましたが、後日、藤井副管理者に、素人の手伝いは安全性に疑念があると指摘を受け、以後はお手伝いしていません。特に、設置が悪いのか滴下しなく、訪問時間の半分ほどかけていました。
予定時間をオーバーしたとの記述が「理由書」にありますが、その「理由」はここにあります。利用者の吸引で時間がかかったのではありません。片山看護師自身の自己責任です。「理由書」の主張は、片山看護師の責任転嫁です。
この日のことも日記にあったので転載します。(誤字等ありますがそのまま転載)
【昼、K看護師やはり補液準備がうまく言ってなく時間がかかる。オムツ交換時、必要以上に体位を動かす。私は側臥位のままでほぼパジャマ下を上げるまで動かさない、左でも右でも。
吸引 やはり休憩取らない。ずっと引きっぱなしである。痙攣症状を引き置きそうになる。休んで欲しいと要請すると、あがってきたとき引かないと誤嚥したり窒息したりするからと引き続ける。30秒ぐらい。もう黙って時が過ぎるのを待つしかない。
おむつ交換、吸引、補液は、今の訪問看護の主要業務だ。それをすべてうまくできない看護師は来てほしくない、】
委細隠さず、日記を公開しています。ポイントを書き出します。
A 彼女が10分以上時間が過ぎたと主張している原因は、皮下輸液の準備および滴下確定に時間がかかっているからです。いつものことです。これは利用者側のせいではないです。「○○さんのせいにしますよ。」という責任転嫁は、むしろ、片山看護師の十八番だったのではないですか。
B 吸引ついても記していますが、主張にあるような「酸素飽和が下がったら云々」ということは、この時つゆも気にしていません。酸素飽和濃度低下は頻発することがあり、看護師さんに責任を取れって言うことはありえません。こんな、稚拙で不用意な発言を、当方は絶対いたしません。
普通、吸引は10秒からせいぜい15秒ぐらい吸引したらカテーテルを折り曲げ休憩します。ご自分も息を止め患者の苦痛を共有する看護師さんもいます。
彼女は休憩を要請しても聞く耳を持たないので、それ以上言うと暴言騒動にもなり得るので「もう黙って時が過ぎるのを待つしかない」と記しています。
当方がこの時、気にしているのは、片山看護師の主張だという「酸素飽和濃度やその低下」などではなく、彼女の吸引の患者の状態に臨機応変に対応しない、体への負荷が大きい(侵襲性が高い)吸引方法です。具体的には日記のとおりです。片山看護師の主張は全く的外れで、急ごしらえの後付理由」を示唆しています。後述します。
他の看護師さんはご存じですが、当方は既に自分の吸引手技で咳嗽反射で痰を上げるところまでできています。そうすれば酸素飽和濃度が下がっても、大概の場合回復できます。
私ができないのは、多分カテーテルを気管に入れることで、気管に痰が詰まって酸素飽和がなかなかあがらないと考えられる場合は、流石に24時間訪問看護を要請します。誰かのせいにして解決する問題ではないです。こんな幼稚な理由をねつ造されるとは心外です。
なお、吸引の優劣はわかりませんが、違いはわかります。患者の状態に応じて吸引の共通理解と処置を藤井副管理者に依頼し同意を得ています。しかし、彼女は変わりませんでした。また、藤井副管理者は、「私たち南ヶ丘出身の看護師(藤井・織田・泉・山本ゆ各氏)は吸引手技は確かだ」と、他の看護師さんとの差を示唆するような発言をなさってます。
C さてここで、最も大切なことを言います。「理由書」に書かれている、私の発言があったとされる時間帯はこの時間です(1月20日土曜12:30~13:00)。
ならば、このタイミングか直後に、管理者に訴えるのが普通でしょう。しかも、次の21日(日曜日)の昼に、片山看護師が当方に訪問することが決まっています。来たくないなら、このタイミングで言わなければ、シフトの改定の時期を逸します。
ところが、片山看護師はこのタイミングでは何も山下管理者に訴えてはいないことがわかっています。不自然過ぎます。
普通に考えれば、その理由は、その時片山看護師が主張している?ような私の発言がなかったからと考えるのが自然です。それは、むしろ、後付けの事実無根の理由です。だから的外れな理由になっているのです。
では、彼女は、一体何時。管理者に訴えたのでしょうか。
16:00藤井副管理者訪問
藤井看護師はパッド替えの時、補液漏れを発見し記録にも記載があります。またも、下着やパジャマだけではなく、シーツも替えています。特に前日は清拭で、下着、パジャマは着替えたばかりでした。シーツも火曜日の交換日まで間があります。流石に、当方も腹が立ちました(その後別の看護師でもありました。彼女は率直に謝罪しています)。
同じ看護師が月に、補液漏れ二回、排便時の処置ミスで一回と、合計三度も処置ミスを繰り返し、排便のときはその報告もせず(他の報告も不正確・自身を弁護)、次の訪問があるからと処置も早々に帰りましたが、事務所に用事があって電話すると次があるはずの片山さんが出ました。二回目の二個の嘘をついていることがわかっています。(嘘をつきとおせた者は嘘を繰り返し最後に破綻します。)
彼女の処置によって、補液が入らないという医学的被害のみならず、前日替えたばかりの下着やパジャマ、シーツの交換という物理的被害を受けています、これで腹をたてない人いますか?
山下管理者からは、こちらが要望しないのに謝罪がありましたが、当人の片山看護師からはいっぺんの謝罪もありません。それどころか、「訪問拒否や事実無根の理由をでっち上げ、当方を解約に追い込もうとするいう所業です。従業員の方の証言では「家族がいない当方だからできることです」
片山さんと、辞められた本田さんという新人のお二人には、クレームが多いというお話を、複数の従業員から聞いたこともありました。しかも、ある従業員(野村氏・録音あり)は、「片山さんは行けないところが多くなってきた」といっていました。
事実、当方が所用で事務所に電話したとき、片山看護師が出る機会が多い時期がありました。みんな忙しく出ている日中、彼女のみが、何故事務所の受付のような本来の仕事と異なる業務についているのか不審でした。
少なくとも、既に、片山さん看護師の訪問を断っているのは、当方だけでも当方が最初ではないはずです。先に記したように、3月21日頃になってもクレームが来て行くところがなくなっていると事務所で話題だとの従業員の証言もありました。
質7 山下管理者は、片岡看護師に対するクレーム、特に訪問を拒むようなクレームが、当方より以前にも以後にもあったことを認めますか。
これもくれぐれも慎重にお答えください。あなたが認めなければ、従業員の方が虚偽を言ったことになります。それでは従業員を「守れません」
これ以前に、従業員よりこのクレームのことを聞いたとき、私は、「よつ葉では正当なクレームを言ってもいいのだ。前のF訪看のように、現場で看護師に優しく要望を出したら、現場では了承したのに、管理者には、真逆な言ってもいない暴言を吐いたとされ、それを理由に解約を迫られ、あちこちに流布されることはないのだ、と理解していました。
そこで、シフト責任者でもある藤井副管理者に、片山看護師が、在宅看護の基本でもある、利用者の状況を配慮した様々なスキル(摘便の処理や吸引、補液の設置)に゙習熟するまで、訪問を控えてもらうことはできないかと要望を出しました。
この要望自体は、片山看護師の繰り返される処置ミスを考えれば正当なことです。なおかつ、こちらが要望していないのに、山下管理者は、彼女のミスについて後日謝罪していますので、片山看護師の処置の非を認めているものと理解しています。
しかし、正当とはいえ、本人にはプライドが傷つく不快なことであることは容易に想像がつきます。翌日、この要望を撤回する内容の電話を山下管理者にしています(この時の山下管理者の対応にも疑念を持っていますが保留します)。
ところが、後日、藤井副管理者自身に伺った話では、同氏は、この1月20日の訪問の後、同日内に、このことを片山看護師に直接話している、とのことでした。
そして、その際に、片山看護師が、昼の当方宅の訪問のときに、当方が理由書に書かれたような発言を昼の訪問の時にされたと言いだしたとのことです。
副管理者の対応は、当方や片山看護師に配慮に書いた対応で、大変遺憾に思います。
これらの経過を見ますと、片山看護師は、藤井副管理者によって伝えられた当方の要望は、事実で反論できない。
しかし、大変プライドが傷つけられる事案である。それ故に、有りもしない、かつ
当方にとって的はずれな、虚偽を捏造したものと推量します。
この点については、同意も反論も不要です。当方が当方を守るために根拠に基づき推量した可能性の一つです。
しかし、いまだに「挙証の責任」を果たさない、山下管理者や片山看護師よりは、よほど誠実な対応と自負します。