7月20日のことを書いている。日付が変わってしまった。
昼の面会後、自転車でいつものコースを運動していると、終盤の野々市地内で、路傍に小鳥がうずくまっていた。雀のような大きさだが雀ではない。
他の鳥に襲われたか病気か。あのままでは助かるまい。
自転車の身でどうしょうもないが、拾い上げて動物病院にでも駆け込みたい衝動に駆られた。
多分私だけがあの命に気が付き、私が何もしなければ、ほどないうちに尽きるのだろう。やるせない思いだった。
昼、酸素飽和97前後、実測体温36.6。
フラットでほとんど仰臥位。唾液が貯留し窒息しやすいポジショニングだ。今日は夜もビーフリード液(1回500ml、200kcal)を見かけなかった。
ツインライン500mlだけでは水分足りないが。大谷医師大丈夫か。そのためか唾液・痰が少なく窒息しなかったのか。今日は昼夜とも吸引しなかった。
夜 酸素飽和97程度。実測体温36.9。
やや痰が絡んでいた。
ポジショニングが昼以上に不十分。
もう少しベッドの上に上げる必要がある位置だった。
また左足の下と股間にに゙クッションが当ててなかった。
言っても、通じないし悪い結果が返ってくるだけだから言うまい。