昼 阿部羅看護師二回目
酸素飽和不安定 90台前半から後半を動く。90切ったことも
体温、最初37.7~39度
病棟の体温計では、39まで行ったので看護師に連絡。しかし動く気配なし。何だここは。仕方ないので、医療相談看護師や竹澤ソーシャルワーカーに相談。看護師長に伝達を依頼も不在。山岸副看護師長に伝えたと。
この間ずーと病棟、小川医師や担当の西村医師にあったので、西村医師にも伝えた。mまたその前に、病室でゴロゴロいっていたので吸引も実施。咳嗽反射をして気管にも入ったが、芳しく無く、阿部羅看護師に依頼。鼻から気管に入れた時、黄色いものがカテーテル1本分ほど引けたといった。完璧な誤嚥である。熱も高くなり、酸素飽和も不安定であり、誤嚥性肺炎の可能性が高くなる。ここ2、3年は、在宅では誤嚥性肺炎を起こしておらず救急搬送もしていない。2年前のコロナ入院後の日赤での誤嚥性肺炎に続いて二度目の病棟性誤嚥性誤嚥性肺炎となるかもしれない。腹が立つ。
5時頃再び病棟へ。北川看護師が解熱剤の点滴を始める。阿部羅はこなかった。しかもこの間ずっと右側臥位。ずーと病院内にいて時々病棟に行って見ているが、体位交換は全くしてない。仕方なく自分で右側臥位に体位交換をした。この時、お尻や背中あたりはすでに濡れていた。何が担当看護師か。とんでもないやつだ。高林(具体的な失策はまだないが対応がひどい)、福光、阿部羅は駄目だ。
まとめると、午後の阿部羅は、私が指摘しないと、誤嚥している痰も(これは夜勤の神埜副看護師長のの瘻孔漏れからの可能性が高い)、高体温も、側臥位の体位交換も放置していたことになる。こういう碌でもない看護師がかなり紛れ込んでいるのである。私が行ったときだけピンポイントにイベントが起こっているわけではなかろう。常時事故は起こっているが、見逃されているだけであろう。この件はいずれは発見されようが、かなりのタイムラグが生じ、悪化するだろう。また、その因果関係も不明のまま、本人の体調悪化などと患者側のせいだけにされるであろう。コロナのときの日赤のように。
夜 重國看護師。
酸素飽和。彼女の吸引後は98。これは誤嚥性肺炎ではなさそうだ。
一番マトモかもしれない。金曜の夜の看護師。土日の大きな増量の危険性をうったえたら、医師にしっかり連絡をし増量中止の対応をしてくれた。それを夜遅く連絡もくれた。夜の経管栄養は中止になっていた。体温はかなり下がって入るがやむをえまい。ただし、朝限定ではある。酸素飽和も悪くないし200mlくらいは実施しても良かったかもしれない。一定の処置をしたあと、クッションなどを整えると、おしりやシーツがかなり濡れていた。尿もれである。対応してくれたが、これも私が発見しなければ、次のパッド替えまで放置だろう。ちなみに、パッドは昨晩から8枚消えていた。いくら何でも多かろう。この仕事は看護助手だろうから、ここもいい加減なんだろう。昼におおむつあたりも見たが、かなりいい加減な当て方で、マジックテープなどはしっかりあてられてなかった。
もう一つ気になることが。夜行ったとき、右側臥位時、瘻孔より黒い液体が漏れていた。これは重國看護師が指摘した。最初、血液かとも思ったが、どうも腸液のようである。然し、いずれにせよ、腸液混ざりの経管栄養液は漏れたことがあるが、腸液そのものが出たことはない。これは何を意味しているのか。ひょっとして午前中栄養液が全く入らなかったのではないか。重要なイベントが申し送りされない。記録されないことは大問題ではないか。神埜への信頼はなくなった。
循環器病等のここはしっかりしているかと思ったが、とんでもない。どこの病棟もひどいな。