昼 井村看護師
夜 神埜副看護師長
今日の夜勤は、10月20日(日)「の下着汚しの大きな瘻孔漏れの翌日、10月21日(月)の夜勤神埜副看護師長である。
夜勤明けの22日(火)の朝の瘻孔漏れは僅かだったという証言はある。しかし、この日の午後3時頃、阿部羅看護師は右鼻から黄色い経腸液カテーテル1本を吸引しているし、体温が39度に急上昇している。また、偶然か誤嚥性肺炎を知ってか血液検査が行われており、18日金曜日に2.30まで下がっていたCRPが、同日22日には、10.44まで上がっている。
CRPは2,3日後に上昇するらしいから、直接の誤嚥は日曜、福光の夜勤時の夜か朝の誤嚥の可能性が高い。
いずれにしろいずれにしろ、福光も、月曜の日勤阿部羅も、月曜の夜勤神埜も、火曜の日勤阿部羅も、誤嚥性肺炎を見逃していたことになる。
この四名は人の命を何だと思っているのだろう。
その、一人の神埜が今晩の夜勤である。本人は自覚しているかわからぬが、プライドがあるなら同じ事態を繰り返さないでほしい。
しかし、今日の夜、経管栄養前の吸引をしなかった。まさかとは思うが、こんな人だからわからない。この誤嚥性肺炎のCRPも10月25日金曜日には、2.18まで下がっている。
ところが、福光と同じく新採の高林看護師が夜勤をした日曜日明けの28日月曜日には
6.70に再上昇している。ちなみに、西村医師は、25日金曜日の2.18を認識しておらず、再上昇ではなく、22日の10.44の下がり過程だと当初思っていた。三ツ山ではなく二ツ山とご認識していたのである。この高林看護師の夜勤時一体何があったか、本人の証言では何もないと。ただ、おびただしい数の(20本以上の)吸引カテーテル袋がゴミ箱に捨ててあった。この日以来、酸素吸入無くては酸素飽和が90を切り、レントゲン画像は全体が白くもやのかかった肺水腫画像を呈しているのである。
西村医師は、最初この画像を、一週間前の誤嚥性肺炎画像と変わっていないと嘘を言っていた。見せなかった。ご認識といい嘘といい、安心していのちを預けれない医師だ。
母の体調の悪化もあろう。いろんな原因が考えられるが、心房細動があったことも事実だ。
しかし、事態は、当初当方が危惧し、いつものプリントまで用意し口を酸っぱくして訴えていた、逆流物誤嚥性肺炎の可能性と注意点を軽く考えていた病棟看護師たちと、ご認識の医師にある。何かあったら絶対に許さない。
医師の話も納得できない。肺水腫の原因は何か。西村医師は心不全といっている。石倉医師は、誤嚥性肺炎時の画像でも肺水腫があると言っている。だとすれば、心不全ではなく肺炎由来の肺水腫ではないか。
また、西村医師は、22日に誤嚥性肺炎を起こしたあと25日に抗生剤を変えている。山岸副看護師長によれば、尿路感染用のものから誤嚥性肺炎用のものに変えたといっているが、むしろ、尿路感染用のもので2に下がっており、肺炎用のものに変えたら、次の週6.7に上がっている。つまり、抗生剤のチョイスを間違えている。更に、誤嚥性肺炎の出現と悪化に伴い、白いモヤ画像も濃く、つまり、肺水腫が悪化している。とすれば、心不全が原因というより誤嚥性肺炎が原因ではないか。私が見た症状もそのように見える。この医師は役立たずどころか害をなす。