#何のためのPICCか・血液採取も手技不足で傷・栄養も400Kcalしかいれられず・11月11日

11月12日

昼 松田看護師

夜 渡辺看護師

 

昼の松田看護師はかなりおかしい。

PICCでは血液採取もできると聞いていたが、ちょっとした手技手技が必要らしい。

PICC(peripherally inserted central catheter)からの血液採取には、次のような注意が必要です。
  • 残存薬液の影響で検査データがぶれる可能性があるため、採血前にカテーテルをフラッシュする、最初の血液5ccは廃棄するなどの方法で実施する
     
  • 血液採取後は、ヘパリン加生理食塩水または生理食塩水で十分にパルシングフラッシュを行い、カテーテル内の血液を排出する
     
  • ルート接続部(ポート部)に手が触れたり、衣服に触れたりして汚染しないように注意する
     
  • PICCが血液の凝固により閉塞しないように注意する
     
また、中心静脈カテーテルからの採血は基本的には推奨されていません。逆血させて採血することで血液がデバイスに残留し、感染のリスクが上昇したり、薬剤により検査データが変化したりする可能性があります。
 
 

薬剤の影響を防ぐためだ。彼女はこれができなかったのだろう。しかも抹消からも採血できなかったらしい内出血が一杯あった。

そこで、西村医師に鼠径部動脈からの採取を依頼したらしい。その西村も一度失敗して二度やっている。

 

もはや開いた口が塞がらない。松田看護師はこのことを隠している。ただただ患者の負担が広がるだけだ。看護師長も認めていたが、ひどいばらつきだ。

 

夜、血圧、手動加圧式ででないので、自動加圧式を使ってもらった。180以上である。この状態が、逆流性誤嚥性肺炎時から2間以上続いている。それでも降圧剤をいれない西村医師には、石倉医師も分からないといっていた。

この高血圧は、心不全によるRAAや交換神経の亢進によるものではないか。これらは心不全を悪化するという悪循環をもたらす。

HFrEFではACEは初回診断時の第一選択のはずである

 

カリウムの件も心配だ。

栄養を増加しないのも心配だ

抗生剤のチョイスや感受性検査の遅れも腹が立つ。

 

画像の判断も心配だ

石倉医師 22日の画像 誤嚥性肺炎だけでなく既に肺水腫も見える

小川医師 22日28日の画像を見て、そもそも、画像だけで肺炎と肺水腫を区別できない(28日の画像は、肺炎のひどい悪化ではないか)