11月12日
昼 松田看護師
夜 渡辺看護師
昼の松田看護師はかなりおかしい。
PICCでは血液採取もできると聞いていたが、ちょっとした手技手技が必要らしい。
PICC(peripherally inserted central catheter)からの血液採取には、次のような注意が必要です。
薬剤の影響を防ぐためだ。彼女はこれができなかったのだろう。しかも抹消からも採血できなかったらしい内出血が一杯あった。
そこで、西村医師に鼠径部動脈からの採取を依頼したらしい。その西村も一度失敗して二度やっている。
もはや開いた口が塞がらない。松田看護師はこのことを隠している。ただただ患者の負担が広がるだけだ。看護師長も認めていたが、ひどいばらつきだ。
夜、血圧、手動加圧式ででないので、自動加圧式を使ってもらった。180以上である。この状態が、逆流性誤嚥性肺炎時から2間以上続いている。それでも降圧剤をいれない西村医師には、石倉医師も分からないといっていた。
この高血圧は、心不全によるRAAや交換神経の亢進によるものではないか。これらは心不全を悪化するという悪循環をもたらす。
HFrEFではACEは初回診断時の第一選択のはずである
カリウムの件も心配だ。
栄養を増加しないのも心配だ
抗生剤のチョイスや感受性検査の遅れも腹が立つ。
画像の判断も心配だ
石倉医師 22日の画像 誤嚥性肺炎だけでなく既に肺水腫も見える
小川医師 22日28日の画像を見て、そもそも、画像だけで肺炎と肺水腫を区別できない(28日の画像は、肺炎のひどい悪化ではないか)