公立松任中央病院3階北病棟に、尿路感染で10月11深夜に救急搬送され、12日から入院した母は、15日にはCRPが12だったが、18日には2まで下がっている。最初の抗生剤が奏功しているわけだ。
ところが、10月20頃、誤嚥性肺炎が起きたと思われる複数のエビデンスがある。このエビデンスは、逆流し下着を汚した写真、看護師による気管吸引からの経腸液の採取、血液検査値CRP値、レントゲン画像で明白だ。さらに、この時心房細動や肺水腫も併発している。その原因は心原性もあるが非心原性もある、後者の原因としては、誤嚥性肺炎や必要量以上の水分の投与が考えられよう。
そして、22日の喀痰採取でクレプシェラ二ユーモニエ2種(感受性が異なる)が3+となっている。そのうち一つは耐性が強く、セフメタゾール変更の理由とはなる。これらは現在陰性となっており、やはり抗生剤が構想していると言えるのか?これが、誤嚥性肺炎の起因菌なのだろう。この部分は全然伝えられていなかった。
更に、11月1についの採取では、カルバペネム耐性緑膿菌という厄介な菌が採取されている。タゾピペに抗生剤は変更されている。12日の採取では新たな菌が採取されていないが取れなかっただけかもしれない。
ここまで整理すると、この病棟は一体何なんと思う。
入院時の尿路感染の病原菌は、単純な大腸菌とプロテウスミラビルスが検出され、セフトリアキソンに良好に感受していた。
その後の菌はすべて病棟からの貰いである。
この循環器科病棟は優秀な看護師が所在しているとの他病棟などからの評である。
しかし、数々の手順や手技の雑さも見た。
昨日も、夜勤担当看護師が、袋から取り出した吸引カテーテルをベッドに直に置き、さらにそれが床に直接もろに落ちて触れた。交換するかとい思いきあ、アルコール綿で拭いただけで使用した。
ふかないだけマシかも知れないが。その手袋をした両手も床に触れている。
また、この前後、パルスオキシメータを使うと、脈拍が不安定だった。50台から140台までの変動を見た。これは、10月22日以来である。この時の誤嚥性肺炎・心房細動以後、肺水腫などもあり厳しい状況に追いやられていったので、悪い予感しかない。せっかく、中田看護師の日勤以来酸素を使わず状態が良かったのにだ。
また、朝の血圧は190あったという。日勤、神埜副看護師長。この人はポジショニングが悪く母は眉間にシワを寄せていたのでたまたま来た山岸看護師に修正してもらった。少しは良くなった。神埜副看護師長も話しやすいが、看護は疑問。誤嚥性肺炎時の異変に気づかなかった2日目の夜勤の人でもある。
降圧剤の増量も依頼していたが、ACE半錠の増量ではなく、アムロジピンであるという。飲み慣れているからだというが、飲み慣れていない、そんな情報どこからか。そもそも、カルシウム拮抗剤は心不全や肺水腫を悪化させ、ガイドラインでも推奨されていないではないか。
何考えているのだろう。