10月12日0時入院後の検出菌は大腸菌とモフ凸でどちらも抗生剤によく感受する。
これは院内で感染したものではないことは明白だ。
10月22日 誤嚥性肺炎以後の検出菌は、クレプシェラ二ユーモニエ2種(感受性が異なる)が3+となっている。そのうち一つは耐性が強く、セフメタゾール変更の理由とはなる。本菌は、ヒトにおける院内感染の重要な原因菌これらは現在陰性となってはいる。
11月1についの採取では、カルバペネム耐性緑膿菌という厄介な菌が採取されている。カルバペネム耐性緑膿菌の学名は「Multidrug-resistant Pseudomonas aeruginosa(MDRP)」シュードモナス・エルギノーザ
とよむらしい。
つまり母は、二度も耐性のある細菌に感染させられて現在がある。
ひょっとしたら実験をやっているのではないかと思うくらいだ。
事前に、動脈弁狭窄中等症や心不全診断を確定させておいて、万が一の時の責任回避を図っているのではと思うくらいだ。まあこれは妄想だが。
二度にわたる耐性菌感染は事実だ。
そして、その原因には病棟のずさんな感染対策がある。
それが一昨日の濱本看護師の床落ちカテーテルの仕様などに見られるわけだ。
許すわけには行かない。