小笠原感染症対策認定看護師や医師の言うように、一見良い方向に回復しているように見える。
しかし、大いなる違和感がいくつもある。
第一に、抗生剤点滴が40日以上にわたっていることだ。予定では50日くらい。
今まではせいぜい10日くらい。
入院中に誤嚥性肺炎を発症したことはあるが、それでもこんなに長くなかろう。
誤嚥性肺炎と尿路感染を併発したのは初めてだ。
レスパイトのときは誤嚥性肺炎だけ。
コロナのときは、ウイルス性のコロナ肺炎と、その後の細菌性誤嚥性肺炎。
これだけ長期に、しかも高スペクトルの抗生剤の使用は人体への深刻なダメージが予想される。この点について、医者や看護師は知っているだろうに何も言わない。
もう一つは低栄養であり、経管栄養に移行できてもいない。いい加減さだ。