#経管栄養失敗

濱本が始めるという。

まずもって、モサブリドを入れようとしなかった。朝入れたと主張。薬剤師は何をしているのだろう。慌てて急速にシリンジでいれた。家では、滴下機で30分かけて100ml落とすのに。

個々の病棟の看護師は2ヶ月近くもたつのに、

150を超えたところで、飲み込もうとして飲めない痙攣様症状が出てきた。

看護師が会議中なので私が吸引した。粘っこい痰が相変わらず取れた。事前に濱本が取ってなかったのか。この人の吸引から始まるのは怖かった。

危険なので、看護師に連絡したが重要性を理解してもらえなかった。

その後、病衣左から後ろに大きく広がり、シーツも二枚染みている大量の逆流があった。50ml以上だろう。

また、飲んだ唾液と思われるものが瘻孔から流れ出るようなのをみた。

ここに来て看護師に連絡したが濱本は何もできないのに山岸副看護師長・神埜副看護師長両名も何もせず、濱本は吸引もしたくないとしなかった。これが誤嚥を招いたと思っている。

一時間後にシーツ病衣を変えてから吸引した。逆だろう。誤嚥しそうな栄養液が、口腔内や気管に残っているかもしれないのに。

 

事実、この後、8時前に右側臥位時に瘻孔漏れが見られている、終了後3時間も経っていたのにである。

 

悪い予感はあたった。福光・阿部羅・神埜が10月20日21日の日夜勤だ、この簡易誤嚥性肺炎を起こしているのに気づかれていない。また、28日の看護師の大量吸引は肺水腫だったのに見逃されている。