11月29日・金曜日
夕方4時頃、山には細かい霧のような薄い雲、日本海側からは雲の切れ目から太陽の光。そうあのときとおなじ。虹ができる条件だと思った。
果たして、ほうらい荘の駐車場に着いたとき。警察署の向かい当たりの山の左から虹が形成しだし、きれいな半円を描いた。
母の病以来何度も勇気づけられてきた虹だ。
虹の仕組みは分かった、この町は、虹が出やすい条件がある。しかし、その現場に立ち会えるのは希だろう。今度の虹も気づかぬ人もいよう。
これが幸福をもたらし母の経腸栄養が十分回復し帰宅が叶うように。
その後もいろいろあるだろうが、虹を架けるような未来でありますように。
夜 北市看護師。良くやってくれた
昼 宮田看護師 昨日昼良くやってくれた。ひどくはしないだろう。