#三回目・三個目の院内感染菌は新たな耐性緑膿菌Pseudomonas・aeruginosa

昼 神埜副看護師長

夜 北市看護師2年目

 

CRPは4.8横ばい。

前回もタゾピペは効かなかった。学習力のない医師だ。

今回の緑膿菌はメロピンが効くようで(感受性S 2)それにかえられた。6個目の抗生剤だ。このことを指してこの医師を抗生剤サイコパスという。

少なくも4種類は不要だった。今回前々回効かなかったのタゾピペ使うくらいなら、チェナムで良さそうなものを。

 

それにしても三回目の院内感染。今回の感染時期は濱本の夜勤時と重なる。

彼女の吸引カテーテルの件もある。しかし前回の緑膿菌や前々回の菌には絡んでいなさそうだが(1回目の誤嚥性肺炎との肺水腫10月20日~11月1日)、二回目の誤嚥性肺炎は経管栄養再開当日の日勤が濱本で、大量瘻孔漏れがあり、CRPが上がっておりこの時も濱本だ。彼女には担当して欲しくない。

これまで、CRPの山は4っつ。尿路感染の12、誤嚥性肺炎1回目の10、再開時の逆流の、

そして今回の5.9

母の病室で何故院内感染が多い。しかも誤嚥性肺炎。別室に行った人がそうだ。

母のベッドの横に洗面台があるのも嫌だ。緑膿菌が潜みやすいところで、ここで毎回は磨きをする婆がいる。

 

ともかく、痰からの採取なので、母が口にするものと言えば、吸引カテーテルと口腔ティッシュぐらいである。

私が両方するときは丁寧にアルコール消毒をする。

看護師の中にはってか、殆どそうだが、吸引カテーテルを洗うときの処置ができて無く、ホースに吸引物が残っている。場合によっては次回ホースからまき散らす看護師もいる。

ここの吸引は本当におかしい。

100歳老婆の主治医はやはり大谷だった。

循環器医師は、ステントやカテーテルインターベンションは延命法と呼ばないのか。胃ろうや中心静脈栄養、人工透析など、消化器系・腎臓系を延命治療呼ばわりしているが。

もう一つ、三回とも誤嚥性肺炎とさているがCRP以外の、明快な症状は1回目以外でていない。酸素飽和もさほど下がっていないし熱もそれほどではない。