24日10過ぎ、やはり酸素飽和90ぐらいに下がり、発熱も38.3まで上がる。
訪看、医師に電話かける。昨夜に続き救急搬送の可能性もあり、病院へ電話したら来いとも言う。訪看呼ぶ。待ってる間便の処理をし、訪看で吸引体位交換すると90代後半まで戻る。体温も37.5間で下がる。
一晩様子見を決意する。
今日、朝6時。酸素飽和は90代後半あり、体温も36・1など下がっている。
昨晩のは何だったろう。酸素飽和はともかく発熱は。。
10月20朝の大きな瘻孔漏れを、汚れとしか認識できなかった福光看護師。その後の担当だった阿部羅看護師や神埜副看護師長が二日間誤嚥性肺炎に気がつかず、22日の発熱や酸素飽和低下に異常を感じた私が、阿部羅看護師に鼻からの吸引を依頼、黄色い液が吸引され、逆流誤嚥を確信するも看護師たちは動かず、医療相談看護師やソーシャルワーカーに相談し、小川医師や西村医師とすれ違ったので状況を訴え、なんとか夜には解熱剤投与となるが、心房細動が現れる。この日のレントゲン写真には誤嚥性肺炎痕と肺水腫の兆候の影が見られている。心房細動は間欠的に起きる。
それから約一週間後には、高林の異常な吸引あとが見られる。問い合わせても休日だったのでゴミが二倍だと誤魔化す病棟看護師たち。前日に確認しており2,3本しか袋無かったのにだ。この日のレントゲン写真は、医師は変わりないと誤魔化していたが、田摩に見せてもらった写真を見ると肺全体が白くなっていた、前の写真とも明らかに違う。全くひどいものだった。