夜夜8時過ぎ、ギャッジアップ状態(18度)で痙攣様の咳、黄色い唾液痰を吐く。吸引すると口腔内から前回(7月2日水曜日夜)より多くの黄色い唾液が引ける。
ある程度薄くなるまで引く。
訪看加藤に来てもらい鼻などからも引く。気管から上がってきたものに黄色い色はなかったので、気管や肺までには至っていないように思える。
医師の指示で以降中止。松中にも電話、前回と同じ看護師だった。
昼の排便後調子いいかと思っていたが、何処かで見逃しがあったのか。
前回フラットにしたとき瘻孔に逆流していないか様子をみ、逆流を確認しなかったのだが。。
今回はフラットにさえしていないので経腸液の口腔逆流には驚いた。
ただ、今朝や昨日か一昨日。前回の経管栄養終了から8時間は過ぎているのに、ピーテグチューブから、或いは瘻孔から、わずかだが、白湯と栄養の間に腸液の混ざった経腸栄養液が噴き出していた。。
嫌な兆候なのか。。。