経管栄養・オムツ交換後の酸素飽和は低めで、便秘気味で長くトイレにいたが心配なので出ると、左右は忘れたが90を切っていた。
吸引したり体位交換でも90台すれすれか前半がいいところ。
2時間ほど格闘するも便が出ず、ウェルシア四十万にイチジク灌腸を買いに行く。
1本試すも失敗。左横になり液を浸透させないとダメらしい。
中途半端で苦痛だけ残り、寝られず。
同じ頃、念のため母の痰を見ると下なり持っていて大量に引けた。しかし酸素飽和は上がらずずっと80台のまま2時間ほど過ぎる。
松中に相談も埒あかない看護師。
訪看、加藤、坂下両名とも電話出ず。
流石に医師はかけられない。
4時過ぎぐらいに90以上が出始め、やがてそれが優位になり90台前半で落ち着くようになって、横になる。
6時半前床から出る。一睡もしていない。
酸素飽和は93。
最近この数字ばかり。痰をとってもとってなくとも。
またも結構取れるも吸引後、右側臥位にすると98と激変。
そのあと左側臥位概にしても96-99の間で安定。
1股間半ほどつけたままで観測していたが低下は咳の時など以外なかった。
一時間後の8時過ぎにも計測したが、同様だった。
なお、昨日のような左側臥位での朝の瘻孔漏れも、右側臥位にかえて左側臥位での白湯投入中の漏れもなかった。
白湯は念のため左側概でやった。また、半分以上自然落下ではなく全て235の速度でやった。やはり早くするのは良くないのだろう。黒い胆汁漏れも殆どなかった。
昼の訪看、右側臥位で90台後半も、3時頃には90台切る。呼吸も苦しそうなので、訪看呼ぶ。しっかり吸引で98という数字も出るも、しばらくすると下がる。90も切り始める。
連日の松任救急外来電話も、昨日も今日の看護師態度最悪。在宅の実態を知らない。
やがて、経管開始後7時過ぎには80台から上がらず76という数字も出る(記録した)その後も80台前半などの数字が出るので、さすがに救急車呼ぶ。
しかし、救急車到着前に軽く吸引すると、96位まで上がる。その後90台前半から中頃を行き来。
救急隊にバイタルを確認してもらい、病院に搬送見送る。
その後経管栄養再開とともに低下。90切るように。
現在は90台前半