2時過ぎ
日勤 鍛冶
午前中に入ったと思われる入浴後の姿勢そのままだった。
前もそうだった。左側臥位。瘻孔ガーゼも当てず。酸素飽和も95位。全く吸引の後がない。カテーテル、今日も使ってくれるなといった12フレンチが混ざっている。夜勤の川上か鍛冶が用意したものか。川上は依頼したことの返事なし。やっぱりか。。
病院図書館で過ごし、4時半前に病棟に。
既に白湯を入れているが、酸素飽和が90前後。90切ってもいた(89、88)。
入院持以来の90切り。
片側からの吸引で98位に戻るも、体位変換でまた下がる。さらにどちらにしても下がる。
このまま経管栄養入りは危険なので担当を呼ぶ。
鍛冶が担当とここでわかる。
かなり強い陰圧(20以上)吸引するも改善せず。咳もきれいで痰もないという。
しばらく様子を見るという。多分何にもしないのは目に見えているため、こちらで必死に吸引する。かなりの量の白い痰が引ける(カテーテル4,5本か)。割れる音のような咳をする。相当硬いのを持っている。両側から痰がかなり引けたので回復を確信する。右側臥位で97くらいだったが、果たして左側臥位でも98に戻っていた。
鍛冶は、ゆっくりと入れるとか行っていたが、7時半過ぎに見に行くと、変わらない速度だった。全くといっていいほど何もしないベテランで、以前から独りよがりでエビデンスのない言動が目立ったが心底がっかりした。
夜勤は 大田。しっかりしてくれることを願う。