午後二時過ぎ、病室へ行く。
母、右側臥位。苦しそうな表情。酸素飽和低い。
首のガーゼや手ぬぐい、パジャマの汚れが見える。
喉元のガーゼを見ると黒い太い筋と血だまりのようなもの。経管栄養のもれもみえる。
腸液かと思ったが、こんな大量はかつてなかった。
よく見ると血だ。即、鼻血を疑った。吸引すると血の塊が大量に取れた。
隣室にいた、担当の中村看護師に伝え対処を要望も、まともにできず。
話では、10時頃の巡回で左鼻から吸引出血と、経腸液の汚れはいつからか分からないがこれも大量。
熱はないと言うことだが、誤嚥性肺炎が疑われ、まともに対応できそうな人を探し、
西川副看護師長を呼ぶ。
彼女は吸引の時一緒にいたようだが、吸引は口からだと主張。
中村との話に齟齬。結局中村が言っているとおり。西川は、鼻から吸わないことになっているので思い込んでいったと。
いや、それはないだろう。かばうか何かで両者とも嘘を言ったのでは。
中村は西川に対して。西川は私に対して。
あまりにも酷い光景だったので、医療相談を要望。
歯科予約があるため、その後4時半に設定。
歯科終了後、浅田?看護師と話す。その後竹澤氏とも。
そして病室見に行くも、口腔にかなり痰を持っていた。
吸引すると大量の血の塊や鮮血の塊が取れた。
まだ出血しているということだ。
西川はほうけた顔をしていた。中村は廊下にいたが吸引など一切のケアをしていない。
とりあえず、酸素飽和80台から90台中頃に戻して帰宅。
70時半過ぎに再び病棟へ。
担当はプライドだけ高く何もできない平野、チーフは夜勤専門と言っていた愛想はいいが実力のない看護師。昨夜の夜勤から、中村を経た最悪のリレー。。
石井氏は、あんご育成の担当もやっていたが、実態を知っているのだろうか。
夕方と同様痰をためており吸引していない。
吸引すると、夕方同様、鮮血を含む大きな血の塊を交えた痰が引けた。
きりがない。中村は10時にどんな吸引をやったのか。西川は何を何を見ていたのか。
宮田などの古株を別にして、中村・平野はこの病棟最悪の看護師のメンバーだ。
また、中村は自分の犯したミスや状況を夜勤に伝えていず、ただ、鼻から吸わないだけを伝えただけだったこともわかった。
基本的に看護師長が悪すぎる。