「第3波」危機は乗り切れるのか 2020年12月13日(日) 総合 午後9時~ NHKスペシャル (再放送 2020年12月16日(水) 総合 午前0時30分~)

この放送のHPには目次として次の項目をあげている

1.ひっ迫の度を増す医療現場

2.スティ ウィズ コミュニティ

 

しかし、実はもっと重要なことが提案されていたがそれがすっぽり消されており検索しても出てこない。ビデオを消すんじゃなかった。消してない人は見れるはずだ・こういうことはスイスで薬物による自殺を選択した女性をと自殺を選ばなかった母親の女性を対比させた特集でもあった。どこかから圧力でもかかったか。それは「感染の核」というデータ解析である。

その時の記録を再掲すると

「数理モデルも再び出てきて興味深かった。

また、尾身はクラスター追尾の事を後ろ向きの調査とか表現していたが、結局わかっているじゃないか。その通り、牛る向きで先を見通せない対策だったのだ。

感染の核という概念も興味を持った。一日5人以上の感染者が10日続いた場合を赤、一日一人以上10日続いた場合を黄色、四日に一人以上出た場合を青色とプロットすると、赤・黄の部分が柱のように立っている地域がある。ここが感染のコア地域で、感染が何度も起きて拡大している。

実は地元が、赤に近い状態が続いている。少なくとも黄色の柱が立っている。

報道では、たとえば今日の8人のうち5人は濃厚接触者ということで、11月末の3連休の観光客が関係していないように思えるが、大間違いだ。これはとても危険な兆候なのだ。」

西浦氏の新しい数理モデル

尾身氏のクラスター追尾の後ろ向き発言も

感染のコア地域も消されている。

何だこれは、更に隠そうとするのか。NHK何をしている。